茨木工科高校とは
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校長ごあいさつ

 
大阪府立茨木工科高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は、北摂唯一の府立工業高校として、1963(昭和38)年に創立された、前身の茨木工業高校から数えると55年の歴史と伝統を持つ高校です。2005(平成17)年に工科高校に再編整備され、2014(平成 26)年には新たに工学系大学進学専科を開設しました。1万5千人を越える卒業生は、府内はもとより全国、そして世界中で活躍しており、有為な人材を産業界はじめ各方面に送り出す専門高校として地域社会の信頼を得ています。現在も多くの生徒が在学中に国家資格試験や検定試験に合格するなど、力を伸ばし、希望者のほぼ全員が就職、大学進学等の進路実現を果たしています。

 今後も入学した生徒が社会に出て、地域を担う社会人として強くたくましく生きていけるよう、生徒ひとりひとりに丁寧に接し、指導してまいります。

 また、「めざす学校像」に近づけるよう、教職員一体となって、様々な教育活動に取り組んでまいりますので、引き続き、大阪府立茨木工科高校へのご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

めざす学校像

(1)明るく健康で、自らを高め、他人を尊重する、人間性豊かな人格をもつ生徒を育てる。

(2)工業教育を通じて、規範意識を身につけさせ、勤労と責任を重んじ、幅広い技術に備えた社会人を育成する。

(3)北摂唯一の府立の工業高校として、「ものづくり」の技術と技能、知識によって将来の地域社会を担う人材を育成する。

(4)府立の工科高校における高大連携重点校として大学等と連携した工業教育を実践し、技術と理論を兼ね備えたエンジニアを育成する。

(5)中学校や生徒、保護者から「丁寧でめんどうみの良い学校」と思われるなど、地域から愛される学校になる。



大阪府立茨木工科高等学校
校長 久 和人

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