茨木工科高校ブログ

自転車競技部 春季大会兼近畿大会予選 ロードの部結果報告

2024-04-09

大会日 令和6年4月7日(土)
会 場 堺浜公園内特設コース
参加者 3年生 岩本・倉地    2年生 大谷・前園

 春季大会は、6月に行われる近畿大会の予選として行なわれる大会です。本校からは4名の選手が出場しました。

大会結果

1周950m×27周回=25.65kmで争われ、 37名が出走し19名が完走する大会でした。
 倉地  完走11位  ・集団のスピードが落ちない展開であったが、我慢して完走
 岩本  完走9位   ・途中、逃げを試みるも最後は集団スプリント
 大谷  ラップアウト ・前半で中切れされて追いかけるも集団に追いつけず。
 前園  ラップアウト ・故障明けでも、最初は集団について行けたが・・・

 会場を舞洲から堺浜公園内の特設コース(1周950m)に場所を移して開催。レースは序盤から早めの展開で、先の全国選抜大会で優勝した選手が積極的に前に出て、集団のスピードはなかなか落ちない。足の故障があってこの冬に乗り込みの出来ていない前園にはつらい展開、5週目ぐらいから集団から送れ、大谷も6周回目ぐらいに中切れされて集団を一人で追うも付ききれず5名の第2集団で走るもラップアウト。3年生は日ごろからロードに乗り込んでいるので問題なく集団走行している。
 その後も集団のスピードが少し緩むと誰かが逃げる展開で集団のスピードは速いまま。岩本も逃げに出るが集団は誰の逃げも許さない勢いで最終周回に入る。いよいよ19名の集団ゴールスプリントの位置取りが激しくなる中、ゴール手前約300mのコーナーで落車が発生する。岩本も倉地も落車に巻き込まれそうになるも何とか落車を避けてゴールスプリントに参加するが、落車を避けたことによる踏み遅れが響いて10位と13位でフィニッシュ。(大阪高体連の近畿大会予選順位は9位と11位)
岩本、倉地共に近畿大会への出場権は獲得。大谷も大阪高体連順位が20位タイとなったので近畿大会出場権を何とか獲得。前園は3年生の頑張りで学校枠で出場することになりました。

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